失われる前に、磐田の記憶を記録し、次の世代へ手渡す
磐田物語 / 大石浩之の磐田論考

大石浩之の磐田論考|磐田郷土史研究紀要

磐田の郷土史論考一覧

磐田の祭り・地名・寺社・鉄道・人物を、資料と参考文献から調べるための論考一覧である。見付・中泉・御厨など、下の地域区分から題材を絞り込める。各論考では要旨と検証範囲を先に読み、史実・伝承・推定を分けて確かめる。

このシリーズの役割。磐田物語の本編記事が、論文になじみのない読者にも読みやすい「読みもの」を目指すのに対し、本シリーズは同じ題材を、要旨・史料批判・比較・参考文献をそなえた学術論考として提示する。史実・通説・推定・伝承を書き分け、学説が対立する箇所は断定せず併記する。

磐田の歴史を、どの論考から調べるか

読みものから入りたい場合は、磐田物語の歩き方で地区・テーマ・史料室の使い分けを確認できる。

見付(44本)

中泉(46本)

御厨(17本)

豊田(43本)

竜洋(35本)

向陽(11本)

福田(35本)

豊岡(18本)

南部(13本)

市域全体(39本)

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