磐田物語 / ブログ
ブログ
磐田物語の本編は、資料にあたって書いた郷土史の記事です。このブログはその周辺を書きます。すでに公開しているページの読み解き、いまの風景と記録の対比、資料の探し方。新しい史実をここで主張することはありません。
記事を探す
キーワード、分類、タグ、投稿月を組み合わせて絞り込めます。
32件の記事
条件に合う記事がありません。キーワードや絞り込み条件を変えてお試しください。
獅子ヶ鼻公園の史跡散策|秋の連休前に読む本編獅子ヶ鼻公園の史跡散策は、市の通行情報と本編3本を確かめるところから。公園・岩室廃寺跡・山の景観を読む順に絞り、地名と見学可否を分けて案内します。9月21〜23日の連休前に、約7kmのコース、下広場からの通行止、駐車場とトイレの読み違いを確認します。
墓碑と顕彰碑の違い|磐田の本編を読み比べる墓碑と顕彰碑の違いは、人物の没年を読むか、後世の評価を読むかに着目すると整理できます。磐田の国分寺の墓塔と下岡田の義民碑を本編で比較。9月20日の彼岸入りを前に、没年・建立年・顕彰の時点を分け、番号の意味や未確認事項を残す読み方を案内します。
磐田と馬の歴史|埴輪・鉄路・供養を読む磐田と馬の歴史は、二子塚古墳の馬具と馬形埴輪、中泉軌道の馬力化申請、馬頭観音の解説という本編3本から読めます。9月20〜26日の動物愛護週間を前に、飾り・輸送・供養と暮らしの接点を整理。時代をまたぐ連続性や、未確認の石塔の場所・年代は決めつけません。
家族の昔話の残し方|磐田の本編から作る質問メモ家族の昔話は、遊びを一つ選び、聞いた言葉と未確認事項を分けると残せます。磐田物語の本編3本をもとに、年・場所・人数・道具を聞く質問表と記録欄を用意。9月21日の敬老の日を前に、録音の希望、話の食い違い、写真や地図との照合まで、家族で使える手順を案内します。
磐田の月見団子|向笠の十三夜を本編で読む磐田の月見団子を知る入口は、向笠の十三夜に供えたへそ団子の記録です。うるち米の粉、すすき、季節の作物を本編から読み、採録地域と刊行時点を確かめます。市内共通の現行習慣とはせず、中秋の名月9月25日と十三夜10月23日を分けて案内します。
磐田の鈴鹿8耐展示|見学前に読む工場の記憶磐田の鈴鹿8耐関連展示は、ヤマハのYZF-R1を9月18〜23日に磐田市情報館で見学できる予定です。申込不要・無料。9月13日は期間外です。見学前に読む本編3ページから、新貝・西貝塚の工場と用地交渉、土地の記録への入口を案内します。
見付宿の脇本陣と問屋場|東海道の宿場町を読む3つの記録見付宿の脇本陣や問屋場は、東海道五十三次・二十八番目の宿場町として人馬の継立を支えた要所です。2026年3月更新の磐田市公式案内と磐田物語の既存4ページから、宿場町の機能、本陣との違い、現地を歩く前の確認手順を大石浩之が案内します。
見付天神裸祭の起源と歴史|国指定重要無形民俗文化財を読む3つの記録国指定重要無形民俗文化財「見付天神裸祭」の起源と神頭糸の歴史。2026年3月更新の磐田市公式案内と磐田物語の既存4ページから、腰みの姿の裸衆の練りと鬼踊り、見学前の確認手順を大石浩之が案内します。
磐田の史料|原本・画像・目録の違いを読む原本は元の資料、画像は撮影された範囲、目録は識別のための情報です。磐田の佐口史料の既存3ページから、代表画像と資料全体の違い、空欄や判読不能の読み方を整理。9月30日までの「史料を遺す」展を入口に、デジタル化の便利さと確認の手間を考えます。
旧赤松家の門と塀|レンガ遺構を読む3つの視点旧赤松家のレンガ積みの門と塀は、近代造船を担った赤松則良の屋敷跡に残る県指定文化財です。2026年3月更新の磐田市公式案内と磐田物語の既存4ページから、遺構の背景、磐田原開拓との結びつき、見学前の確認手順を大石浩之が案内します。
旧見付学校と磐田文庫の違い|2施設を読み分ける旧見付学校は小学校校舎、磐田文庫は書物に触れる場です。2施設の始まりと役割を比較し、2026年1月23日に認定された一つの保存活用計画との関係、見学前に読む本編3ページを案内します。
磐田の旧東海道道標|秋に歩く4つの見方磐田の旧東海道で道標を安全に見る順序を、石の役割、道筋との関係、現在位置、交通の4面から案内。2026年9月の生活道路の法定速度変更と交通安全運動も、公的情報と本編4ページで確かめます。
城之崎城の二説比較|秀吉説と武田説城之崎城が未完になった理由をめぐる秀吉説と武田説を、伝承・時系列・地理・直接史料の有無で比較。武田説も確定ではない。2026年9月12日の郷土史講座を前に、本編3ページの安全な読み順を案内する。
国立国会図書館の古典籍全文検索|磐田を探す3手順国立国会図書館の古典籍全文検索で磐田を探す方法を3手順で案内。2026年9月1日に約7.5万点が加わり、全資料群の対象は約423万点。古典籍に絞り、該当コマの原画像と書誌を確かめ、検索漏れを「記載なし」としない。
いわた文化財だよりバックナンバー|第258号から探すいわた文化財だよりのバックナンバーは、総目次で題目を検索し、号数帯ごとの入口から本文を開くと探しやすい。2026年9月1日発行の第258号を例に、第1〜200号の合冊版と第201号以降のPDFへの進み方、日付の確かめ方を案内する。
アキザキヤツシロランとは|磐田の秋咲き希少種アキザキヤツシロランは、磐田市が天然記念物『群生地』として記録する秋咲きの希少種です。2026年8月21日更新の市指定文化財一覧と磐田物語の既存3ページから、指定情報、生態、見頃を断定できない理由、現地へ行く前の確認手順を案内します。
磐田の水不足2026|5%取水制限と用水の歴史磐田市は2026年8月21日から上水道5%、工業・農業用水10%の取水制限対象。5%は家庭使用量の一律削減ではない。磐田原と磐田用水の既存記事をたどり、数字の読み方と確認手順を案内する。
磐田の稲作史|白露の9月7日に米作りを読む2026年の白露は9月7日23時41分。だが、その精密な時刻は磐田の稲作開始を示さない。弥生のムラと低地、八王子神社の米とぎまつり、現在の土地利用を既存記事でたどり、確認できることと決められないことを分けて読む。
磐田の古新聞の探し方|国立国会図書館の3手順磐田の出来事や人物を古新聞で確かめたい市民へ。紙名・刊行日を絞り、公開範囲を読み、閲覧・複写の条件を確認する。2026年8月追加の新聞約10,900点は館内限定で、現時点では全文検索対象外。国立国会図書館で迷わない3手順を案内する。
磐田の病院史|救急の日に読む治療と予防磐田の病院史は、病院だけでは読めない。2026年9月6日からの救急医療週間を入口に、種痘・避病院・学校検診・組合立磐田病院を既存記事でたどり、治療と予防を暮らしの歴史として案内する。
磐田市防災訓練2026|東南海地震の記憶を読む磐田市が2026年9月6日に予定する総合防災訓練を入口に、自治会資料の確かめ方と、竜洋・田原などに残る東南海地震の記録を読む順番を案内する。
遠江国分寺跡2026|工事写真で読む史跡公園遠江国分寺跡の2026年度再整備を、磐田市が8月6日に更新した工事写真から読む。4月から7月の工程、見学前の安全確認、史跡公園の背景を既存論考3本と結んで案内する。
磐田の昭和の小学校|9月30日までの展示を読む磐田市歴史文書館の「懐かしの小学校~昭和の終わり~」は9月30日まで。土日祝休館という日程、昭和40〜60年代の展示範囲、資料名・年代・学校名を確かめる見方を既存の学校史3本と結んで案内する。
中原B古墳群発掘調査成果展|向陽学府の出土品を見る前に向陽学府で見つかった土器や耳環を見る前に、磐田原台地の古墳分布、発掘調査報告書、展示で確認したい点を磐田物語の既存ページから案内する。
昭和100年の地図で磐田を読む方法昭和100年を機に、磐田の古地図を現在地へ結び付ける手順を案内する。寺社・台地端・川を基準にし、道や水路、地名、別資料の順で照合すると、古地図を急いで断定せずに読める。
見付天神裸祭2026|8日間の神事を読む見付天神裸祭は2026年9月19日・20日に開催予定。9月13日から続く8日間を、静岡県の公開日程と磐田物語の既存論考から読み解き、観覧前に確かめたい点を案内する。
見付と中泉、人口で比べる磐田の二つの中心磐田市の住民基本台帳では、2026年7月末現在で見付地区24,569人、中泉地区18,300人。ただし昭和25年には中泉が見付を上回っていた。江戸の見付宿の戸口から現在の町別人口表まで、区域の取り方に注意しながら磐田物語の既存ページへ案内する。
磐田になぜ古墳が多いのか ── 兜塚・堂山を読む磐田には九百基を超える古墳があるといわれる。その数の理由を、文化財の数え方ではなく磐田原台地という地形から読む。直径84mの兜塚古墳、全長110mの堂山古墳を手がかりに、磐田物語の既存ページへ案内する。
掛塚まつりの日程2026 ── 磐田論考でたどる湊町の記録磐田市は2026年10月17日・18日に掛塚まつりが行われると公表した。会場は貴船神社周辺。日付だけでは見えてこない9台の屋台、県指定の屋台囃子、2024年に市指定となった竹馬について、磐田物語の既存ページから案内する。
天竜川の氾濫史とハザードマップ ── 防災の日の前に読む磐田市は2026年1月から、洪水ハザードマップをスマートフォンで見られるようにした。想定は最大規模の降雨。ただし地図が示すのはこれから起こりうる浸水で、過去の記録ではない。天竜川下流に残る氾濫の記録を、磐田物語の既存ページから案内する。
磐田物語の歩き方 ── 地区・テーマ・史料室という三つの入口千本を超える記事の中から、読みたい一本にたどり着くための入口を整理する。地区から降りる、テーマから横に読む、史料そのものから入る。三つの入口の使い分けを、実際のページを示しながら案内する。
磐田の郷土資料はどこで調べる ── 図書館とアーカイブ入門磐田の郷土資料を自分で調べたいとき、どこへ行けばよいか。磐田市立図書館・磐田市歴史文書館・静岡県立中央図書館という三つの場所の役割を分け、2026年3月に公表された県立のデジタルアーカイブ計画も踏まえて、最初の一歩を案内する。