竜洋地区
天竜川の河口、掛塚湊(遠州の小江戸)と川・船・水辺の記憶が重なる、旧竜洋町の地区。掛塚・平松・中島など、川とともに生きたまちの歩みを伝えます。
竜洋は、磐田市の南西部、天竜川と遠州灘に抱かれた水と緑の町です。江戸時代には掛塚村が天竜川舟運と遠州灘海運を結ぶ掛塚湊として栄え、廻船問屋や県指定文化財の掛塚祭屋台囃子が今に伝わります。明治には掛塚町、昭和30年には十束村・袖浦村と合併して竜洋町となり、平成17年に磐田市の一部となりました。国登録有形文化財の旧津倉家住宅や旧掛塚郵便局など、湊町の繁栄を伝える建物も残ります。このページは、その竜洋の記憶をたどるための入口です。まずは三つの扉から、どうぞ。
はじめて竜洋を読む方へ ── 三つの入口
天竜川舟運と遠州灘海運を結んだ川湊。廻船問屋が築いた湊町の記憶。
県指定無形民俗文化財。掛塚の祭り屋台を彩る囃子の音色。
汽水域の恵みを生かした伝統漁と、ウナギ養殖業の源流。
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竜洋地区に関係する読み物・特集・史料ページを、新着を上にして並べています。テーマ別に絞り込むこともできます。
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| No. | タイトル | テーマ | 概要 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 掛塚まつりと豪華屋台 ── 湊町がはぐくんだ祭礼文化 | 沿革/社寺/祭り | 天竜川河口の湊町・掛塚の廻船問屋の繁栄が育てた掛塚まつり(貴船神社例祭)の屋台・… | |
| 2 | 千手の前ものがたり ── 保元・平治の乱に消えた白拍子の伝説 | 沿革/祭り | 竜洋(池田・掛塚周辺)に伝わる白拍子・千手の前の伝説を、平家物語・語り物との系譜… | |
| 3 | 掛塚湊と廻船問屋 ──「遠州の小江戸」の最盛期 | 沿革/交通/記憶 | 天竜川河口の掛塚湊の成立と廻船問屋の繁栄、材木輸送から御用米輸送への展開、「遠州… | |
| 4 | 金原明善 ── 天竜川と向き合った治水の生涯 | 沿革 | 金原明善の生涯と、天竜川の治水・水源涵養林の植林、私財を投じた事業を、顕彰的言説… | |
| 5 | 袖浦村の塩づくり ── 遠州灘の砂丘に生きた製塩 | 沿革/暮らし/記憶 | 遠州灘沿岸・袖浦村の製塩業の技術・流通・村の生業を、行政記録を史実、塩田の実態を… | |
| 6 | 白羽の凧揚げ文化の起源 ── 遠州の風がはぐくんだ民俗 | 祭り/暮らし/記憶 | 白羽(竜洋)の凧揚げ文化の起源を、遠州のからっ風の気象的成因と初凧習俗・農事祭礼… | |
| 7 | 貴船神社と水神信仰 ── 掛塚湊の海の安全を祈る | 社寺/祭り/暮らし | 掛塚の貴船神社と、海の安全・水運を祈る水神信仰、境内の船錨・石灯籠を手がかりに、… | |
| 8 | 十束村の成立と新田開拓 ── 天竜川下流の村づくり | 沿革/記憶 | 十束村の成立と平松・中島の新田開拓を、村名由来や開発の年代・主体を史実・推定・未… | |
| 9 | 掛塚港の近代 ── 灯台・救難所・魚市場が語る港町の変化 | 沿革/交通 | 掛塚港の近代(豊長社・灯台・救難所・魚市場)を通した港町の変化を、年表の段階表記… | |
| 10 | 十郎島と川袋 ── 天竜川の中州に生きた村 | 沿革/記憶 | 天竜川下流の十郎島・川袋という中州・低地の村の成立・地名・暮らしを、水塚・輪中堤… | |
| 11 | 掛塚の豪商・吉岡家 ── 廻船問屋の繁栄と湊町 | 沿革/交通 | 掛塚の豪商・吉岡家(廻船問屋)を窓として掛塚湊の経済を、木材流通・金融機能・富の… | |
| 12 | 掛塚の百万遍念仏 ── 数珠繰りにみる湊町の信仰 | 社寺/祭り/暮らし | 掛塚の百万遍念仏(大数珠を繰る念仏行事)の所作と意味を、開始年代・所属寺院を未確… | |
| 13 | 丘浅次郎 ── 竜洋が生んだ進化論の学者 | 沿革 | 掛塚出身の動物学者・丘浅次郎(進化論の普及者)の生涯と業績を、確認できる事項・学… | |
| 14 | 遠州の学問の土壌 ── 杉浦真崎・報徳運動と竜洋の寺子屋 | 沿革/学校 | 竜洋・遠州の学問の土壌を、国学(杉浦国頭・賀茂真淵)から報徳運動・寺子屋の系譜に… | |
| 15 | 竜洋を治めた人達 ── 藩主・中泉代官・明治以降の首長 | 沿革 | 竜洋(掛塚・袖浦・十束)を治めた支配者(藩主・中泉代官・明治以降の首長)の系譜と… | |
| 16 | 掛塚の御神輿・西洋型帆船・フタナリ船 ── 湊町の記憶を伝えるもの | 社寺/祭り/交通 | 掛塚に伝わる御神輿・西洋型帆船の資料・フタナリ船という三つの資料から、湊町掛塚の… | |
| 17 | 竜洋町の誕生 ── 掛塚・十束・袖浦が描いた「竜の洋」の合併史 | 沿革/記憶 | 昭和30年(1955年)に川湊の町・開拓農村・沿岸の村々が合併して成立した竜洋町… | |
| 18 | 竜洋になるまでの町村沿革 ── 江戸の支配錯綜から昭和の合併まで | 沿革/記憶 | 竜洋地区が形成されるまでを、江戸期の錯綜した支配体系・明治22年(1889年)の… | |
| 19 | 掛塚祭屋台囃子を読む ── 無形民俗文化財としての湊まちの音 | 祭り/暮らし/記憶 | 掛塚祭の屋台囃子を、無形民俗文化財という制度的枠組みと湊まち掛塚の記憶の両面から… | |
| 20 | 掛塚祭の竹馬を読む ── 祭具が伝える湊まちの子どもと通過儀礼 | 祭り/暮らし/記憶 | 掛塚祭の「竹馬」という祭具・行事を、湊まち掛塚の子どもと通過儀礼の視点から、指定… | |
| 21 | 須賀神社のクスを読む ── 天竜川左岸の水辺信仰と巨木 | 社寺/記憶 | 西島・須賀神社のクス(市指定天然記念物)を、天竜川左岸の低地集落・牛頭天王(スサ… | |
| 22 | 室町以降の竜洋 ── 池田荘・掛塚湊から天領支配まで | 沿革/記憶 | 竜洋地区の中世から近世を、荘園池田荘と掛塚湊の起源・戦国期の支配変遷・家康の鷹狩… | |
| 23 | 町や村を背負った人びと ── 竜洋の地域運営を支えた者たち | 沿革 | 竜洋地区の地域運営を支えた人びとを、江戸期の代官・林伊太郎、明治の区制改革、昭和… | |
| 24 | 竜洋の学び舎の歩み ── 寺子屋から戦後の学制改革まで | 沿革/暮らし | 竜洋西・東・北小学校ほかの沿革を軸に、寺子屋から明治の学制発布・戦時下の教育・戦… | |
| 25 | 天竜川の治水史 ── 年表が語る「暴れ天竜」との三百年 | 暮らし/記憶 | 天竜川の治水を年表から、近世の川除普請から近代の連続堤・河川改修までの歩みとして… | |
| 26 | 掛塚・袖浦・十束の村域と石高 ── 江戸期の村組織史 | 沿革/記憶 | 掛塚・袖浦・十束の江戸期の村域変遷と石高を、検地帳・村明細帳の記載を史実、境界や… | |
| 27 | 明野陸軍飛行学校天竜分教所跡を読む ── 戦争が刻んだ土地の記憶 | 沿革/記憶 | 明野陸軍飛行学校天竜分教所跡を、戦争が地域に刻んだ土地の記憶として、確認できる要… | |
| 28 | 長谷川貞雄の足跡を読む ── 竜洋の記憶に残る名の史料批判 | 記憶 | 竜洋地区の長谷川貞雄を、人物・地域の記憶として、確認できる要素と推測・伝承を厳密… | |
| 29 | 村上太三郎の足跡を読む ── 竜洋の記憶に残る名の史料批判 | 記憶 | 竜洋地区の村上太三郎を、人物・地域の記憶として、確認できる要素と推測・伝承を厳密… | |
| 30 | 掛塚湊の産業 ── 天竜川東派川河口の湊が支えた交易 | 交通/暮らし/記憶 | 天竜川東派川の河口にあった掛塚湊を、木材・廻船・塩などの交易を支えた産業拠点とし… | |
| 31 | 掛塚橋・遠州大橋を読む ── 渡船を終わらせた橋の近代 | 交通/記憶 | 掛塚橋・遠州大橋を、天竜川下流の渡船を終わらせ地域を結んだ近代の橋として、架設の… | |
| 32 | 足立喜六の足跡を読む ── 竜洋の記憶に残る名の史料批判 | 記憶 | 竜洋地区の足立喜六を、人物・地域の記憶として、確認できる要素と推測・伝承を厳密に… | |
| 33 | 旧掛塚郵便局を読む ── 一棟の局舎が語る湊町の通信史 | 暮らし/記憶 | 掛塚の旧郵便局舎を、湊町の通信・近代化の記憶として、建物の記録を史実、開局年代・… | |
| 34 | 戦争が刻んだ土地の記憶を総合する ── 分教所・体験記・廃寺 | 記憶 | 明野陸軍飛行学校天竜分教所跡・福田の祭りと戦時記憶・近代の政策による廃寺を扱った… | |
| 35 | 中世の磐田を総合する ── 荘園・湊・城と支配の変遷 | 沿革/記憶 | 池田荘と掛塚湊の起源・村域と石高・鎌倉期の国分寺・城之崎城伝説を扱った各論を横断… | |
| 36 | 竜洋地区の歴史を歩く ── 天竜川・掛塚・袖浦・十束の記憶(特集入口) | 沿革 | 竜洋地区の歴史を歩く ── 天竜川・掛塚・袖浦・十束の記憶(特集入口)を磐田物語… | |
| 37 | 太古の竜洋と大の浦 ── 海と砂地がつくった土地の記憶 | 記憶 | 太古の竜洋と大の浦 ── 海と砂地がつくった土地の記憶を磐田物語の公開記事として… | |
| 38 | 掛塚・袖浦・十束 ── 竜洋を形づくった村と集落の歩み | 沿革 | 掛塚・袖浦・十束 ── 竜洋を形づくった村と集落の歩みを磐田物語の公開記事として… | |
| 39 | 竜洋町の沿革 ── 川と海に向き合ってきた町の成り立ち | 沿革 | 竜洋町の沿革 ── 川と海に向き合ってきた町の成り立ちを磐田物語の公開記事として… | |
| 40 | 町や村を背負った人達 ── 竜洋の地域運営を支えた人びと | 沿革 | 町や村を背負った人達 ── 竜洋の地域運営を支えた人びとを磐田物語の公開記事とし… | |
| 41 | 室町時代以降の竜洋 ── 戦乱・支配・村のまとまり | 記憶 | 室町時代以降の竜洋 ── 戦乱・支配・村のまとまりを磐田物語の公開記事として整理… | |
| 42 | 天竜川の変遷と竜洋 ── 川の流れが土地をつくり、暮らしを変えた | 記憶 | 天竜川の変遷と竜洋 ── 川の流れが土地をつくり、暮らしを変えたを磐田物語の公開… | |
| 43 | 竜洋地区年表 ── 天竜川・掛塚・袖浦・十束の歩み | 沿革 | 竜洋地区年表 ── 天竜川・掛塚・袖浦・十束の歩みを磐田物語の公開記事として整理… | |
| 44 | 竜洋の冠婚葬祭|出産・成人・婚礼・葬送に残る共同体の作法 | 記憶 | 『ふるさと竜洋』の冠婚葬祭の記述をもとに、出産、子どもの成長、成人、婚礼、葬送の… | |
| 45 | 竜洋の家普請と講|地鎮祭・棟上げ・家移り・庚申講 | 記憶 | 『ふるさと竜洋』の家普請と講の記述をもとに、地鎮祭、地づき、棟上げ、家移り、伊勢… | |
| 46 | 掛塚港の近代年表|豊長社・灯台・救難所・魚市場で読む港町の変化 | 沿革/交通/記憶 | 『ふるさと竜洋』巻末年表をもとに、豊長社、掛塚灯台、商船会社、救難所、魚市場など… | |
| 47 | 竜洋の水害・地震・台風の記憶|天竜川の破堤から東南海地震・伊勢湾台風まで | 記憶 | 『ふるさと竜洋』巻末年表と章末の記述をもとに、天竜川の破堤、水害、安政の地震、東… | |
| 48 | 『ふるさと竜洋』という郷土読本|1977年の編纂後記と参考文献から読む | 学校/記憶 | 1977年に竜洋町教育委員会が発行した『郷土読本 ふるさと竜洋』について、編纂後… | |
| 49 | 御神輿・西洋型帆船・フタナリ船を地域の記憶として読む | 社寺/祭り/暮らし/記憶 | 竜洋地区の御神輿・西洋型帆船・フタナリ船(掛塚まつり)を、歴史・史跡の記憶として… | |
| 50 | 掛塚祭 屋台と屋台囃子に残る信仰と文化の記憶 | 社寺/祭り/記憶 | 竜洋地区の掛塚祭 屋台と屋台囃子を、文化・信仰の記憶として読み直す。場所、資料か… | |
| 51 | 天竜川東派川の河口にあった掛塚湊から産業の記憶を読む | 社寺/暮らし/記憶 | 竜洋地区の天竜川東派川の河口にあった掛塚湊を、産業・なりわいの記憶として読み直す… | |
| 52 | 天竜川の治水と災害を地域の記憶として読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の天竜川の治水と災害を、自然・景観の記憶として読み直す。場所、資料から確… | |
| 53 | 天竜川東派川 締め切りと跡地の利用・堤防跡を地域の記憶として読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の天竜川東派川 締め切りと跡地の利用・堤防跡を、自然・景観の記憶として読… | |
| 54 | 竜洋地区の大火災の歴史を地域の記憶として読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の竜洋地区の大火災の歴史を、自然・景観の記憶として読み直す。場所、資料か… | |
| 55 | 竜洋地区の学校の歴史を地域の記憶として読む | 社寺/学校/暮らし/記憶 | 竜洋地区の竜洋地区の学校の歴史を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、資料から… | |
| 56 | 掛塚地区から東西への渡船場跡から産業の記憶を読む | 交通/暮らし/記憶 | 竜洋地区の掛塚地区から東西への渡船場跡(旧橋)を、産業・なりわいの記憶として読み… | |
| 57 | 旧掛塚郵便局から産業の記憶を読む | 交通/暮らし/記憶 | 竜洋地区の旧掛塚郵便局を、産業・なりわいの記憶として読み直す。場所、資料から確認… | |
| 58 | 伊豆石の蔵と塀から産業の記憶を読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の伊豆石(いずいし)の蔵と塀を、産業・なりわいの記憶として読み直す。場所… | |
| 59 | 掛塚灯台の歴史から産業の記憶を読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の掛塚灯台の歴史を、産業・なりわいの記憶として読み直す。場所、資料から確… | |
| 60 | 掛塚地区での百万遍念仏に残る信仰と文化の記憶 | 社寺/祭り/記憶 | 竜洋地区の掛塚地区での百万遍念仏を、文化・信仰の記憶として読み直す。場所、資料か… | |
| 61 | 東大塚天竜川河床遺跡を地域の記憶として読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の東大塚天竜川河床遺跡を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、資料から… | |
| 62 | 掛塚湊の町並み跡から産業の記憶を読む | 社寺/暮らし/記憶 | 竜洋地区の掛塚湊の町並み跡を、産業・なりわいの記憶として読み直す。場所、資料から… | |
| 63 | 天竜川河口付近での遭難船の歴史から産業の記憶を読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の天竜川河口付近での遭難船の歴史(明治時代)を、産業・なりわいの記憶とし… | |
| 64 | 竜洋地区の草競馬に残る信仰と文化の記憶 | 学校/暮らし/記憶 | 竜洋地区の竜洋地区の草競馬を、文化・信仰の記憶として読み直す。場所、資料から確認… | |
| 65 | 明野陸軍飛行学校天竜分教所跡を地域の記憶として読む | 社寺/記憶 | 竜洋地区の明野陸軍飛行学校天竜分教所跡を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、… | |
| 66 | 竜洋地域の外人墓地を地域の記憶として読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の竜洋地域の外人墓地を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、資料から確… | |
| 67 | 福長飛行場跡を地域の記憶として読む | 学校/暮らし/記憶 | 竜洋地区の福長(ふくなが)飛行場跡を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、資料… | |
| 68 | 竜洋地域の秋葉山常夜燈を地域の記憶として読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の竜洋地域の秋葉山常夜燈(秋葉灯籠)を、歴史・史跡の記憶として読み直す。… | |
| 69 | 長谷川貞雄の足跡を読む | 記憶 | 竜洋地区の長谷川貞雄 (はせがわ さだお)を、人物・地域の記憶の記憶として読み直… | |
| 70 | 村上太三郎の足跡を読む | 学校/暮らし/記憶 | 竜洋地区の村上太三郎 (むらかみ たさぶろう)を、人物・地域の記憶の記憶として読… | |
| 71 | 丘 浅次郎の足跡を読む | 学校/記憶 | 竜洋地区の丘 浅次郎 (おか あさじろう)を、人物・地域の記憶の記憶として読み直… | |
| 72 | 野口在色の足跡を読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の野口在色 (のぐち ざいしき)を、人物・地域の記憶の記憶として読み直す… | |
| 73 | 荒井信敬の足跡を読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の荒井信敬 (あらい しんけい)を、人物・地域の記憶の記憶として読み直す… | |
| 74 | 平野又十郎の足跡を読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の平野又十郎 (ひらの またじゅうろう)を、人物・地域の記憶の記憶として… | |
| 75 | 足立喜六の足跡を読む | 社寺/学校/暮らし/記憶 | 竜洋地区の足立喜六 (あだち きろく)を、人物・地域の記憶の記憶として読み直す。… | |
| 76 | 青木武三の足跡を読む | 学校/暮らし/記憶 | 竜洋地区の青木武三 (あおき たけぞう)を、人物・地域の記憶の記憶として読み直す… | |
| 77 | 竜洋地区の音楽活動に残る信仰と文化の記憶 | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の竜洋地区の音楽活動を、文化・信仰の記憶として読み直す。場所、資料から確… | |
| 78 | 郷土資料館に残る信仰と文化の記憶 | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の郷土資料館を、文化・信仰の記憶として読み直す。場所、資料から確認できる… | |
| 79 | トライアスロンに残る信仰と文化の記憶 | 記憶 | 竜洋地区のトライアスロンを、文化・信仰の記憶として読み直す。場所、資料から確認で… | |
| 80 | 掛塚橋・遠州大橋を地域の記憶として読む | 交通/暮らし/記憶 | 竜洋地区の掛塚橋・遠州大橋を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、資料から確認… | |
| 81 | 竜洋豊岡公園と自然と土地の記憶を読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の竜洋豊岡公園を、自然・景観の記憶として読み直す。場所、資料から確認でき… | |
| 82 | 竜洋袖浦公園に残る信仰と文化の記憶 | 学校/記憶 | 竜洋地区の竜洋袖浦公園を、自然・景観の記憶として読み直す。場所、資料から確認でき… | |
| 83 | 竜洋十束公園と自然と土地の記憶を読む | 学校/記憶 | 竜洋地区の竜洋十束(とつか)公園を、自然・景観の記憶として読み直す。場所、資料か… | |
| 84 | 竜洋昆虫自然観察公園と自然と土地の記憶を読む | 学校/暮らし/記憶 | 竜洋地区の竜洋昆虫自然観察公園を、自然・景観の記憶として読み直す。場所、資料から… | |
| 85 | 竜洋海洋公園・オートキャンプ場・しおさい竜洋・テニスコート場から産業の記憶を読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の竜洋海洋公園・オートキャンプ場・しおさい竜洋・テニスコート場を、産業・… | |
| 86 | 風力発電所 風竜から産業の記憶を読む | 暮らし/記憶 | 竜洋地区の風力発電所 風竜(ふうりゅう)を、産業・なりわいの記憶として読み直す。… | |
| 87 | 天竜川の橋と渡船 ── 池田の渡しから掛塚橋・長豊橋へ | 交通 | 橋のなかった天竜川を人はどう渡ったか。池田の渡しと家康の伝承、明治の渡船賃銭表と… | |
| 88 | 竜洋を襲った地震 ── 宝永・安政・東南海と『一代咄』の記憶 | 記憶 | 宝永・安政・東南海。竜洋をくりかえし襲った巨大地震の記録を、駒場村の石川多喜蔵が… | |
| 89 | 掛塚の火災と消防 ── 大火の記録と秋葉信仰、消防組のはじまり | 社寺/暮らし | 葦葺きの家並みと木材、遠州のからっ風。湊町・掛塚をくりかえし襲った大火の記録と、… | |
| 90 | 竜洋の成り立ち ── 沿革年表・学校区・大字 | 沿革 | 竜洋地区の沿革年表・旧町村と大字の対応・現在の学校区と主な大字をまとめた資料ペー… | |
| 91 | 掛塚湊 ── 遠州の小江戸、その繁栄の軌跡 | 交通 | 万里集九の紀行文、今川氏真の掛塚脱出から、江戸期の廻船業・樽木輸送、明治の港湾近… | |
| 92 | 磐田市の旧映画館を歩く — 見付・中泉から郊外型シネコンまで | 交通/建物/暮らし/記憶 | 見付・中泉・掛塚・福田・豊浜にあった芝居小屋と映画館の記憶を、駅前、商店街、テレ… | |
| 93 | 磐田市の閉鎖プールを読む - 市民プールから温水・防災インフラへ | 建物/暮らし/記憶 | 磐田市民プール、旧磐田グランドホテルのプール、学校プールや民間施設の閉鎖から、遊… | |
| 94 | 遠州灘の砂丘・海岸線・防潮堤 ── 令和の「静岡モデル」がつなぐ防災の記憶 | 記憶 | 明治以来の黒松防風林の伝統から、南海トラフ地震に備える令和の防潮堤「静岡モデル」… | |
| 95 | 掛塚湊の成立と廻船問屋 ── 材木輸送から御用米輸送、「遠州の小江戸」の最盛期へ | 交通/記憶 | 天竜川河口の湊町・掛塚の成立史と廻船問屋。材木輸送から御用米輸送への転換、明治2… | |
| 96 | 見付から福田・掛塚方面へ向かう旧道 ── 南部の低地を渡る道 | 交通/記憶 | 内陸の見付と、沿岸の福田・掛塚を結んだ道を、南部の低地地形から考える。微高地づた… | |
| 97 | 金原明善 ── 私財を投じて天竜川と向き合った男 | 記憶 | 安間村に生まれ、私財を投じて天竜川の治水にあたった金原明善の生涯を、治水事業の成… | |
| 98 | 天竜川の治水年表 ── 金原明善から第三次改修まで | 沿革/記憶 | 金原明善の事業から内務省直轄の第一次・第二次・第三次改修まで、工費・区間・主要工… | |
| 99 | 島畑の景観を歩く ── 天竜川平地に残る土地利用の記憶 | 記憶 | 天竜川平地に特有の土地利用「島畑」を、旧河道・自然堤防との関係や土地の来歴という… | |
| 100 | 天竜飛行場と竜洋の学童 ── 学徒動員・疎開・「勝つまでは」の記憶 | 学校 | 天竜飛行場をかかえた竜洋町で、松根油採取・軍事教練・学徒勤労動員によって学校教育… | |
| 101 | 東南海地震と竜洋の学校 ── 空襲下の震災と学びの再開 | 学校 | 昭和19年の東南海地震と空襲下の学校教育の停止、GHQ占領期の教育改革を経て竜洋… | |
| 102 | 遠州の学問の土壌 ── 杉浦真崎・報徳運動と竜洋の寺子屋 | 沿革/学校 | 杉浦国頭・真崎夫妻の日本書紀研究、加茂真淵、内山真龍、栗田土満、報徳運動まで、遠… | |
| 103 | 千手の前ものがたり ── 保元・平治の乱に消えた白拍子の伝説 | 記憶 | 平重衡の身の回りの世話をしたと伝わる白拍子・千手の前の伝説を、掛塚地区に残る地名… | |
| 104 | 池田荘と掛塚湊の起源 ── 竜洋の中世荘園史 | 沿革/記憶 | 京都・松尾神社の社領であった中世荘園「池田荘」と、平重盛の遠江守補任、保元・平治… | |
| 105 | 掛塚・袖浦・十束の村域変遷と石高 ── 江戸期の村組織史 | 沿革 | 竜洋を形づくった掛塚・袖浦・十束3地区の江戸期の村域変遷と石高データを、明治22… | |
| 106 | 竜洋を治めた人達 ── 遠州の藩主・中泉代官・明治以降の首長一覧 | 沿革 | 原資料に記された遠州の藩主一覧、中泉代官の在任期間、明治以降の知事・郡長・町村長… | |
| 107 | 天竜川の地形と歴史 ── 平地の生い立ちと川筋の移りかわり | 沿革/記憶 | 天竜川平地の地形・地質と生い立ち、江戸期以降の川筋の西遷、金原明善らの治水事業ま… | |
| 108 | 竜洋の学び舎の歩み ── 寺子屋から竜洋西・東・北小学校、竜洋中学校まで | 沿革/学校 | 竜洋西・東・北小学校、掛塚小学校、竜洋中学校の沿革を軸に、寺子屋の時代から明治の… | |
| 109 | 竜洋地区の歴史を歩く ── 天竜川・掛塚・袖浦・十束の記憶(特集・全8ページ公開) | 沿革/暮らし/記憶 | 天竜川河口の歴史地理から、大の浦の変遷、掛塚・袖浦・十束の集落史、江戸期の天領支… | |
| 110 | 竜洋町の沿革 — 川と海に向き合ってきた町の成り立ち | 沿革/記憶 | 昭和30年の合併から現代にいたる竜洋の形成史と、地形的特徴を解説します。 | |
| 111 | 太古の竜洋と大の浦 ── 海と砂地がつくった土地の記憶 | 記憶 | かつての巨大な汽水湖「大の浦」と海底の隆起、砂丘形成の歴史に迫ります。 | |
| 112 | 掛塚・袖浦・十束 — 竜洋を形づくった村と集落の歩み | 沿革/暮らし | 合併前の3町村の特徴と集落名の由来、現在の大字との対照を整理します。 | |
| 113 | 室町時代以降の竜洋 — 戦乱・支配・村のまとまり | 沿革/記憶 | 戦乱期の変遷、荘園「池田荘」との関わり、天領(江戸幕府直轄地)時代の統治をたどり… | |
| 114 | 町や村を背負った人達 — 竜洋の地域運営を支えた人びと | 暮らし | 代官や庄屋、近代の自治体リーダーなど、合議と共同体を支えた先人たちの軌跡。 | |
| 115 | 天竜川の変遷と竜洋 — 川の流れが土地をつくり、暮らしを変えた | 暮らし/記憶 | 流れを変え続けた天竜川の歴史と、砂と水に対峙し続けた人々の物語。 | |
| 116 | 竜洋地区年表 — 天竜川・掛塚・袖浦・十束の歩み | 史料/記憶 | 主要事項を網羅した年表と、本稿で参照した各種歴史資料の一覧。 | |
| 117 | 遠州文人サロン ─ 掛塚・見付の豪商が支えた芸術 | 暮らし/記憶 | 江戸後期の中遠地域における芸術支援とパトロンネットワーク。天竜川の木材交易で栄え… | |
| 118 | 掛塚祭屋台囃子 ── 天竜川河口の湊町に響く囃子から、掛塚祭の町場文化を読む | 社寺/祭り | 県指定・無形民俗文化財。掛塚に伝わる文化財を、公式指定情報と竜洋地区の地域史から… | |
| 119 | 掛塚祭竹馬 ── 掛塚祭の竹馬から、天竜川河口の湊町文化を読む | 祭り/暮らし | 市指定・無形民俗文化財。掛塚に伝わる行事を、公式指定情報と竜洋地区の地域史から読… | |
| 120 | 須賀神社クス ── 西島の鎮守に育つ低地のクスと水辺の信仰 | 社寺/記憶 | 市指定・天然記念物。西島・須賀神社のクスを、公式指定情報と地域史から読み直す(地… | |
| 121 | 映画『お別れの歌』と磐田の風景 | 記憶 | 磐田市内で撮影された映画『お別れの歌』を、今の磐田が映像として残された文化的出来… | |
| 122 | 掛塚まつりと遠州屈指の豪華屋台 | 社寺/祭り/建物 | 貴船神社の秋季大祭と、廻船文化が育んだ屋台彫刻の美を読む。 | |
| 123 | 貴船神社と海の安全を祈る水神信仰 | 社寺/祭り/交通/記憶 | 掛塚湊の船頭・廻船問屋が祈った貴船神社を、錨・石灯籠・屋台文化から読む。 | |
| 124 | 十束村の成立と平松・中島の新田開拓史 | 沿革/記憶 | 河口低地を美田へ変えた新田開発と、十束村の成立をたどる。 | |
| 125 | 袖浦村の塩づくり | 沿革/暮らし/記憶 | 遠州灘の潮風と砂浜を活かした製塩業から、沿岸集落の知恵を読む。 | |
| 126 | 白羽の風と凧揚げ文化の起源 | 祭り/暮らし/記憶 | 強い風を地域文化へ転じた白羽の凧揚げと、遠州の風土をたどる。 | |
| 127 | 天竜川河口のシラスウナギ漁とウナギ養殖の源流 | 暮らし/記憶 | 汽水域の恵みと、河口の漁労・養殖の記憶を読む。 | |
| 128 | 十郎島と川袋 | 沿革/暮らし/記憶 | 天竜川旧流路、輪中集落、水塚、防災の知恵から河口低地の暮らしを読む。 | |
| 129 | 掛塚の豪商・吉岡家と廻船問屋の繁栄 | 交通/建物/記憶 | 木材流通と掛塚湊の経済を支えた廻船問屋の記憶を読む。 | |
| 130 | 竜洋大砂丘と防風林の維持管理 | 暮らし/記憶 | 飛砂・潮風・防潮の課題と黒松防風林を守ってきた地域の環境史。 | |
| 131 | 竜洋町の誕生と近代行政のあゆみ | 沿革/記憶 | 掛塚・十束・袖浦が一つになった昭和30年の合併史と近代行政を読む。 | |
| 132 | 旧竜洋町になるまでの変遷 | 沿革/記憶 | 江戸・明治・大正期の町村沿革と生活圏から、竜洋町成立までをたどる。 | |
| 133 | 磐田タイムトラベル地図 | 地図/社寺/祭り/交通/記憶 | 古墳、遠江国府、国分寺、見付宿、祭礼、湊、学校を固定SVG地図と時代別カードでた… | |
| 134 | 磐田郡という広がり ── 旧磐田市の外側にあった村々 | 沿革/記憶 | 古代の郡、明治の郡制、昭和の編入合併をつなぎ、旧磐田市の外側にあった村々を整理す… | |
| 135 | 古地図に村の名を探す ── 戸別明細図と旧高帳の読み合わせ | 地図/沿革/記憶 | 旧高帳、戸別明細図、現在の公図を読み合わせ、消えた村名や字名を調べる方法を整理す… | |
| 136 | 旧磐田市の成り立ち ── 村から町、町から市へ | 沿革/記憶 | 江戸期の村名、町村制、磐田町成立、市制施行、2005年合併までを地名の記憶として… | |
| 137 | 天竜川がつくった村、流した村 ── 池田・掛塚と渡しの記憶 | 沿革/交通/記憶 | 暴れ天竜、旧河道、池田の渡し、掛塚湊を通して、川がつくった村と流した村の記憶を読… |
どこから読むか迷ったら ── 時間の道しるべ
時代の流れに沿って読みたい方は、この順でどうぞ。
歩いて出会える記憶 ── 竜洋の主な文化財・史跡
読み物でたどった記憶の多くは、いまも町のあちこちに形として残っています。『ふるさと散歩』(磐田市教育委員会文化財課)ほかをもとに整理しました。指定内容は変更されることがあります。
| 名称 | 指定区分 | ひとこと | 磐田物語の記事 |
|---|---|---|---|
| 掛塚祭屋台囃子 | 県指定 | 廻船文化が育んだ豪華屋台を彩る、祭り囃子の音色。 | 記事を読む |
| 旧津倉家住宅(主屋・応接棟・土蔵) | 国登録有形文化財 | 掛塚湊の廻船問屋の暮らしを伝える近代和風建築。 | 調査予定 |
| 旧掛塚郵便局(長谷川家住宅)局舎・蔵 | 国登録有形文化財 | 湊町の近代化を物語る郵便局舎と土蔵。 | 調査予定 |
| 鶴谷家住宅主屋 | 国登録有形文化財 | 掛塚の町並みに今も残る商家建築。 | 調査予定 |
| 掛塚灯台 | 明治の私設灯台起源 | 天竜川河口の水運を見守った灯台の記憶。 | 調査予定 |
残り11件の文化財・史跡を見る
| 名称 | 指定区分 | ひとこと | 磐田物語の記事 |
|---|---|---|---|
| 鰐口(延文5年銘)※所在は要確認 | 県指定 | 南北朝期の年号を刻むと伝わる古い鰐口。 | 調査予定 |
| 貴船神社神輿 | 市指定 | 水神信仰を伝える貴船神社の神輿。 | 調査予定 |
| フタナリ船(二形船) | 市指定 | 帆走と手漕ぎを兼ねた珍しい形式の船。 | 調査予定 |
| 西洋型帆船模型 | 市指定 | 廻船文化の記憶を伝える帆船の模型。 | 調査予定 |
| 白羽神社神輿 | 市指定 | 白羽地区の鎮守に伝わる神輿。 | 調査予定 |
| 蓮覚寺山門 | 市指定 | 掛塚の寺町に残る山門。 | 調査予定 |
| 高木秋葉山常夜燈 | 市指定 | 火伏せの秋葉信仰を伝える常夜燈。 | 記事を読む → |
| 掛塚港跡 | 天竜川河口の湊跡 | 廻船で栄えた掛塚湊のあった跡地。 | 調査予定 |
| 福長飛行場跡 | 日本初の6人乗り旅客機「天竜10号」 | 大正期の民間飛行場と旅客機開発の記憶。 | 調査予定 |
| 明野陸軍飛行学校天竜分教所跡 | 戦争遺産 | 戦時下の飛行訓練の記憶を伝える跡地。 | 調査予定 |
| 東大塚天竜川河床遺跡・東派川締切跡 | 遺跡・治水遺産 | 天竜川の旧流路と治水事業の痕跡を伝える。 | 調査予定 |
「調査予定」の項目は、資料確認・現地確認ののち、順次読み物として公開します。この一覧は地区の記憶の目次を兼ねており、記事が増えるたびにリンクへ置き換わります。
竜洋の成り立ち ── 掛塚村から竜洋町、磐田市へ
こうした記憶を生んだ竜洋という町が、行政のうえでどう歩んできたか。おおまかな流れは次のとおりです。
掛塚村 明治22年(1889年) → 掛塚町 明治29年(1896年) → 竜洋町 昭和30年(1955年) → 新・磐田市 平成17年(2005年)
町村制により長上郡掛塚村として発足し、明治29年に磐田郡掛塚町となりました。昭和30年には十束村・袖浦村と合併して竜洋町が誕生し、平成17年の磐田市合併で現在の竜洋地区となりました。沿革の年表、旧町村・大字の対応、現在の学校区と大字は、別ページで詳しく整理しています。
竜洋の記憶を、次の世代へ
この地区に関する古写真、古い地図、昔の屋号、商店、学校、祭り、建物、地名、言い伝えなどの情報を募集しています。確実な史料だけでなく、「昔こう聞いた」という記憶も、地域を記録する大切な手がかりです。確実な史料と地域の記憶は分けて整理し、次の世代へ手渡していきます。
この土地・家の記憶を残したい方へ
竜洋をはじめ磐田市・袋井市で、相続した実家・空き家・土地建物のご相談を、地域で暮らし不動産に関わる立場から承っています。
作成方針・参考資料
作成方針
旧町村の沿革、現在の学校区、大字、生活圏を総合して分類する。断定できない情報は「要確認」「調査中」と明記する。地域の記憶は史実と分け、集合知として集めて随時更新する。
参考資料・出典
磐田市公式資料(地区別人口・通学区域ほか)/『掛塚町』『竜洋町』『磐田市』ほか沿革に関する公開資料/磐田市教育委員会文化財課『ふるさと散歩 竜洋編』/磐田市史・旧町村史・地域資料
古い地名や集落の成り立ちを調べていると、家や土地には、登記簿だけでは分からない地域の記憶が残っていることがあります。相続した家、空き家、使わなくなった土地について、「売る・貸す・残す」の前に、一度整理して考えたい方は、富士ヶ丘サービス株式会社までご相談ください。