失われる前に、磐田の記憶を記録し、次の世代へ手渡す
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  1. 浜部遺跡・浜部古墳群 ── 砂地に築かれた、磐田市最南端の古墳と中世集落

    磐田市南部から福田地区にかけて広がる浜部遺跡・浜部古墳群。市内で2例しかない砂地上の古墳群と、13〜14世紀の中世集落跡。井戸・山茶碗・馬の骨から読む、砂丘地帯の暮らしを整理する。

    南部地区 / テーマ未分類

  2. 南部の成り立ち ── 沿革年表・学校区・大字

    南部地区の沿革年表・旧町村と大字の対応・現在の学校区と主な大字をまとめた資料ページです。

    南部地区 / 学校史・地名・町名の由来・旧村と合併

  3. 南部地区の生い立ち ── 天竜川がつくった村、人が守った村

    天竜地区・於保地区・長野地区という三つの旧村の重なりから、南部地区の生い立ちを読む代表記事。

    南部地区 / テーマ未分類

  4. 今之浦と大池の消滅・埋立て ── 生き残った調整池と、失われた旧河道

    大池は今も現存し湛水対策の調整池として使われている。埋め立てられたのは旧今之浦川。江戸期の灌漑利用、明治期の水利紛争と松岡萬の裁定、昭和の区画整理までをたどる。

    南部地区 / 人物・神社

  5. 竜洋の成り立ち ── 沿革年表・学校区・大字

    竜洋地区の沿革年表・旧町村と大字の対応・現在の学校区と主な大字をまとめた資料ページです。

    竜洋地区 / 学校史・地名・町名の由来・旧村と合併

  6. 中泉の成り立ち ── 沿革年表・学校区・大字

    中泉地区の沿革年表・旧町村と大字の対応・現在の学校区と主な大字をまとめた資料ページです。

    中泉地区 / 学校史・地名・町名の由来・旧村と合併

  7. 資料で読む中泉御殿の史実 - 家康の鷹狩り・秋鹿家・大池

    企画展資料をもとに、中泉御殿の用途、秋鹿家、大池、鷹狩り、絵図・公図・発掘の史実を整理する。

    中泉地区 / テーマ未分類

  8. 土器塚古墳 ── 中泉・国府台に残る直径36mの円墳、通称「丸山」

    磐田市中泉・国府台に残る土器塚古墳。直径36m・高さ5mの円墳で、通称「丸山」。平成12年度の発掘調査でわかった構造・出土品と、戒成皇子伝説、京見塚古墳との関係を整理する。

    中泉地区 / テーマ未分類

  9. 遠州報国隊 ── 淡海國玉神社の神官たちが結成した、幕末の民兵隊

    慶応4年、討幕軍の東下に際して見付の淡海國玉神社と浜松の神官・国学者を中心に結成された遠州報国隊。結成の経緯、天竜川をはさんだ川西・川東の警備、大久保忠尚・春野父子のその後の歩みを、磐田市歴史文書館の企画展資料から整理する。

    見付地区 / 人物

  10. 見付祇園祭 ── 淡海國玉神社と天御子神社を結ぶ、光と音の夏祭り

    見付の夏を彩る見付祇園祭。天御子神社と遠江国総社・淡海國玉神社を結ぶ約1.7kmの神輿渡御、平安時代創始と伝わる舞車神事、旧見付学校前に集結する屋台と手持ち花火。令和8年(2026年)は7月10日(金)〜12日(日)開催。

    見付地区 / 祭り

  11. 兜塚古墳 ── 直径84m、東海地方最大級と判明した円墳

    磐田市見付・一言、かぶと塚公園に残る兜塚古墳。令和8年の測量調査で直径約84mの円墳と判明し、東海地方最大級の規模と確認された。三神三獣鏡ほかの副葬品、名称の由来、戦時中の利用までを整理する。

    見付地区 / 古墳・遺跡

  12. 一の谷中世墳墓群遺跡 ── 見付の町はずれに眠る888基の中世墓地

    見付の町の西北のはずれで見つかった中世の集団墓地、一の谷中世墳墓群遺跡。塚墓・土坑墓・集石墓・コの字形区画墓の4種類、合計888基の墓と、見付宿絵図に残る「四ツ塚」「化粧坂」との関わりを整理する。

    見付地区 / テーマ未分類

  13. 見付の成り立ち ── 沿革年表・学校区・大字

    見付地区の沿革年表・旧町村と大字の対応・現在の学校区と主な大字をまとめた資料ページです。

    見付地区 / 学校史・地名・町名の由来・旧村と合併

  14. 磐田文庫と幕末・明治の地域知性 ── 大久保忠尚がつくった見付の文庫

    元治元年、見付の神官・大久保忠尚が私財を投じて設立した磐田文庫。国学者ネットワーク、蔵書、旧見付学校への継承をたどる。

    見付地区 / 学校史・人物

  15. 銚子塚古墳・小銚子塚古墳 ── 磐田原台地に眠る、静岡県内第3位の前方後円墳

    磐田市寺谷、磐田原台地西縁の銚子塚古墳・小銚子塚古墳(国指定史跡)。全長108m・県内第3位の前方後円墳と、県内5例のみの前方後方墳。三角縁三神三獣鏡ほかの出土品と、天竜川平野を治めた王という読みを整理する。

    向陽地区 / 古墳・遺跡

  16. 向陽の成り立ち ── 沿革年表・学校区・大字

    向陽地区の沿革年表・旧町村と大字の対応・現在の学校区と主な大字をまとめた資料ページです。

    向陽地区 / 学校史・地名・町名の由来・旧村と合併

  17. 長者屋敷遺跡 ── 東西100m・南北80mの二重土塁に囲まれた奈良時代の遺跡

    磐田市寺谷、磐田原台地西縁の長者屋敷遺跡(県指定史跡)。東西約100m・南北約80m、高さ3mの長方形の土塁と、内側の大規模な掘立柱建物跡。奈良時代の役所的施設か豪族の屋敷跡と考えられる遺構を整理する。

    向陽地区 / テーマ未分類

  18. 米塚古墳群 ── 12基の円墳が連なる、寺谷・磐田原台地西縁の群集墳

    磐田市寺谷、磐田原台地西縁の米塚古墳群(県指定史跡)。12基の円墳で構成され、中心の米塚古墳は直径40m・高さ6mの2段築成。古墳時代中期・5世紀の築造と、消滅した3基の記録を整理する。

    向陽地区 / テーマ未分類

  19. 元島遺跡 ── 太田川河口に眠る、福田の湊の原点

    弥生時代から江戸時代まで続いた太田川河口の複合遺跡・元島遺跡。明応の大地震による集落移転、伊奈忠次による河川改修、令和の治水工事に伴う発掘調査で見つかった舟形粘土棺の墳墓と中世陶磁器。福田の湊の原点を整理する。

    福田地区 / 古墳・遺跡

  20. 福田の成り立ち ── 沿革年表・学校区・大字

    福田地区の沿革年表・旧町村と大字の対応・現在の学校区と主な大字をまとめた資料ページです。

    福田地区 / 学校史・地名・町名の由来・旧村と合併