失われる前に、磐田の記憶を記録し、次の世代へ手渡す

トップへ戻る / 記事を検索

ご案内・資料リンク

地区やテーマの紹介、調べものに役立つ資料、運営者の関連サービスをまとめました。

初めての方へ / 記事の探し方 / 全記事一覧

美人東海道 見附駅 / 引札 内山栄吉 / 祭礼の絵葉書 / まちなみの絵葉書

テーマから調べる

磐田の歴史を、鉄道・学校・祭り・地名などのテーマごとに束ねた「入口ページ」です。各ハブから個別記事へ進めます。

HUB | いちばん上の入口 磐田市の歴史 ── 2万年の歩みを、テーマと地区から読む 国府のまち・宿場のまち・駅のまち。磐田の歴史の骨格をまとめ、下の14のテーマハブと9地区、公開1,000本超の記事へ案内します。

DISTRICTS | 磐田物語の9地区分類から探す

地区から探す

見付

遠江国府が置かれ、中世には「みつけの府」と称された政治・文化の中心地。東海道随一の宿場町として栄え、見付天神裸祭や旧見付学校、悉平太郎伝説が今に伝わる26町内のまち。

中泉

遠江国府・国分寺・国分尼寺が置かれた古代の中心地。江戸時代は中泉御殿・中泉代官所を置く幕府直轄地となり、東海道線開通後は磐田の玄関口として発展した。

御厨

太田川右岸17ケ村におよんだ荘園「鎌田御厨」の地。国史跡・御厨古墳群(松林山古墳ほか)や鎌田神明宮、二子塚古墳など、磐田原台地東縁に古墳と社叢が連なる。

豊田

天竜川左岸、池田の渡しで東海道と結ばれた地。熊野御前ゆかりの行興寺と、国天然記念物「熊野の長フジ」、寺谷用水が開いた新田の記憶を伝える。

南部

天竜川と原野谷川に挟まれた低地に、鎌田御厨・二之宮荘・池田荘が重なる。伝僧川の治水、宝珠寺の枯山水庭園、義民蓑笠碑など、旧村ごとの歴史が残る。

向陽

磐田原台地の中央部、岩田・大藤・向笠の丘陵地。旧石器時代の寺谷遺跡から国史跡・新豊院山古墳群まで、二万年におよぶ人の営みの跡をたどれる。

竜洋

磐田市南西部、天竜川と遠州灘に抱かれた水と緑のまち。天竜川舟運で栄えた掛塚湊、県指定文化財の掛塚まつり・祭屋台囃子、掛塚灯台が往時を物語る。

福田

太田川河口に開かれた港町・福田湊。江戸中期から明治にかけて廻船で賑わい、別珍・コール天織物の国内最大産地としても栄えた海辺の暮らしが息づく。

豊岡

磐田市北部、北遠と南遠の接点にあたる山間・丘陵の地区。奇勝・獅子ヶ鼻や社山城跡、西の谷遺跡出土の銅鐸など、古代から中世の記憶が山あいに残る。

FEATURE | 磐田の記憶を深く読む

特集で読む磐田物語

特集一覧をすべて見る →

地名・大字から探す

見付・中泉・掛塚・福田・豊田・豊岡など、磐田市内の地名から記事を探せます。

磐田市の地名一覧を見る →

磐田物語の考え方

1106本

磐田の記憶を収集・整理・公開し、未来へ継承していくための地域史アーカイブです。史実と伝承を区別し、出典を明記しながら記録を積み重ねています。

READ | 磐田を好きになる

磐田を好きになる読み物

歴史を知ると、まちの見え方が変わる。地名、祭り、古い道、町並みを知ることで、磐田で暮らす魅力も見えてくる。

ARCHITECTURE | 未来へ残したい建物

歴史的建築・古民家特集

江戸・明治・大正の建物は、地域の記憶そのものです。一度壊されると二度と戻りません。磐田物語では、古民家や歴史的建築の背景と価値を記録し、未来へ伝えていきます。

古民家商家土蔵町家登録文化財歴史的建築