豊岡地区
天竜川上流の山あいと川沿いに、谷の集落と田畑が点在する、旧豊岡村の地区。敷地・上野部・合代島・神増など、山と川に育まれた暮らしの記憶を伝えます。
豊岡は、磐田市北部の山間・丘陵地区です。敷地村・広瀬村・野部村という三つの旧村が昭和30年に合併して豊岡村となり、北遠と南遠の接点として古代から交通の要衝でもありました。奇勝「獅子ヶ鼻」や県指定文化財の西の谷遺跡出土銅鐸、社山城跡など、山あいに古代から中世の記憶が残ります。天竜浜名湖線が谷筋を縫うように走り、里山の暮らしと鉄道が共存する風景をつくっています。このページは、その豊岡の記憶をたどるための入口です。まずは三つの扉から、どうぞ。
はじめて豊岡を読む方へ ── 三つの入口
岩山・公園・山の信仰を、里山利用と景観の記憶から読む。
豊岡駅・敷地駅・上野部駅を、二俣線から天浜線への交通史として読む。
豊岡地区に伝わる遠州大念仏の記憶を、祭礼と信仰の面からたどる。
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表示中:57件
| No. | タイトル | テーマ | 概要 | 公開日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 社山城址 ── 山あいの中世城郭を読む | 沿革/社寺/記憶 | 豊岡・社山城址の立地・縄張り・歴史と、中世豊岡の在地勢力との関わりを、築城年代・… | |
| 2 | 岩室廃寺跡 ── 豊岡に残る古代寺院の痕跡 | 沿革/社寺/記憶 | 豊岡・岩室廃寺跡の遺構と、山あいに古代寺院が営まれた背景を、創建年代・性格を断定… | |
| 3 | 豊岡の遠州大念仏 ── 複数集落にまたがる盆の念仏 | 社寺/祭り/暮らし | 豊岡の遠州大念仏(複数集落にまたがる盆の念仏)の所作・分布・供養の意味を、天明期… | |
| 4 | 敷地村の成立と山村の記憶 ── 敷地川がむすんだ谷の集落 | 沿革/暮らし/記憶 | 敷地川の谷に開けた敷地村の成立と山村の生業・信仰を、町村制による成立を史実、旧村… | |
| 5 | 広瀬村と神増・社山 ── 豊岡の谷に開けた村々 | 沿革/社寺/記憶 | 豊岡の広瀬村と神増・社山の集落の成立・地名・信仰を、町村制による成立を史実、社山… | |
| 6 | 万瀬・虫生・大平 ── 豊岡の奥に開けた山の集落 | 沿革/暮らし/記憶 | 豊岡の奥に開けた万瀬・虫生・大平の山の集落の成立・生業・地名を、行政沿革を史実、… | |
| 7 | 獅子ヶ鼻と豊岡の山の景観 ── 岩山がむすんだ信仰と暮らし | 社寺/暮らし/記憶 | 豊岡の獅子ヶ鼻(奇岩の霊地)と山の景観が結んだ信仰と暮らしを、奇岩の霊地・里山の… | |
| 8 | 豊岡の祭り・寺社・里山信仰 ── 山あいの村の祈りのかたち | 社寺/祭り/暮らし | 豊岡の祭り・寺社・里山信仰を、山・水・田畑・集落を切り離さない里山信仰として、遠… | |
| 9 | 野部村と上野部・下野部 ──「野部」が分かれた谷の村 | 沿革/記憶 | 豊岡の野部村と上野部・下野部・新開の成立・分立と地名を、行政沿革を史実、分立年代… | |
| 10 | 合代島・新開・惣兵衛下新田 ── 天竜川沿いの新田開発 | 沿革/記憶 | 合代島・新開・惣兵衛下新田(豊岡南部・天竜川沿い)の新田開発と開発地名を、島=氾… | |
| 11 | 敷地川と谷の集落 ── 山あいの水が編んだ豊岡の暮らし | 沿革/暮らし/記憶 | 敷地川と支流の谷筋に沿って開けた豊岡地区の集落と田畑を、地形・水・道の重なりから… | |
| 12 | 豊岡村の誕生と2005年合併 ── 広瀬・野部・敷地が一つになるまで | 沿革/記憶 | 1955年の豊岡村成立と2005年の磐田市合併を、広瀬・野部・敷地など旧村のまと… | |
| 13 | 天竜浜名湖線と豊岡 ── 豊岡・敷地・上野部の鉄道記憶 | 沿革/交通/記憶 | 豊岡地区の豊岡駅・敷地駅・上野部駅を、二俣線から天竜浜名湖線への変化という地域交… | |
| 14 | 獅子ヶ鼻公園を読む ── 岩と森が刻む自然と土地の記憶 | 暮らし/記憶 | 豊岡・獅子ヶ鼻公園を、自然・景観の記憶として、地形(岩塊・尾根)と植生・信仰の重… | |
| 15 | 萬世山一雲斎を読む ── 地域の記憶に残る名の史料批判 | 記憶 | 豊岡地区の萬世山一雲斎を、歴史・史跡の記憶として、確認できる要素と推測・伝承を厳… | |
| 16 | 松下大三郎の足跡を読む ── 郷土が生んだ国語学者の記憶を史料批判する | 暮らし/記憶 | 豊岡ゆかりの国語学者・松下大三郎を、地域の記憶として、郷土資料で確認できる要素と… | |
| 17 | 宮下歴史庫を読む ── 一つの収蔵庫が支える地域の記憶 | 暮らし/記憶 | 豊岡・宮下歴史庫を、地域の記憶を収める収蔵庫として、確認できる要素と今後の確認点… | |
| 18 | 磐田の景観と自然の記憶を総合する ── 岩・並木・社叢・塚 | 記憶 | 獅子ヶ鼻公園・横須賀街道の松並木・鎮守の社叢・亀塚を扱った各論を横断し、自然や景… | |
| 19 | 獅子ヶ鼻の行場 ── 岩室山に残る山岳信仰の記憶 | 記憶 | 磐田市最北端の獅子ヶ鼻公園。蟻の戸渡り、鐘掛岩、八畳岩という奇岩の名は、ここがか… | |
| 20 | 大平社山の茶園から産業の記憶を読む | 暮らし/記憶 | 豊岡地区の大平(おいだいら)社山(やしろやま)の茶園を、産業・なりわいの記憶とし… | |
| 21 | のんべ道草の里と自然と土地の記憶を読む | 暮らし/記憶 | 豊岡地区ののんべ道草の里を、自然・景観の記憶として読み直す。場所、資料から確認で… | |
| 22 | 獅子ヶ鼻公園と自然と土地の記憶を読む | 社寺/暮らし/記憶 | 豊岡地区の獅子ヶ鼻公園を、自然・景観の記憶として読み直す。場所、資料から確認でき… | |
| 23 | 新平山遺跡を地域の記憶として読む | 記憶 | 豊岡地区の新平山(しんぺいやま)遺跡(古墳群)を、歴史・史跡の記憶として読み直す… | |
| 24 | 血松塚古墳を地域の記憶として読む | 記憶 | 豊岡地区の血松塚(ちまつづか)古墳を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、資料… | |
| 25 | 三遠式銅鐸を地域の記憶として読む | 記憶 | 豊岡地区の三遠式銅鐸を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、資料から確認できる… | |
| 26 | 岩室廃寺跡を地域の記憶として読む | 社寺/記憶 | 豊岡地区の岩室廃寺跡を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、資料から確認できる… | |
| 27 | 萬世山一雲斎を地域の記憶として読む | 社寺/暮らし/記憶 | 豊岡地区の萬世山(まんせいやま)一雲斎を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、… | |
| 28 | 社山城址の歴史と自然を地域の記憶として読む | 社寺/学校/暮らし/記憶 | 豊岡地区の社山(やしろやま)城址の歴史と自然を、歴史・史跡の記憶として読み直す。… | |
| 29 | 造り酒屋 花咲乃庄を地域の記憶として読む | 暮らし/記憶 | 豊岡地区の造り酒屋 花咲乃庄(はなさかのしょう)を、歴史・史跡の記憶として読み直… | |
| 30 | 宮下歴史庫を地域の記憶として読む | 社寺/暮らし/記憶 | 豊岡地区の宮下歴史庫を、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、資料から確認できる… | |
| 31 | 黒立トンネルを地域の記憶として読む | 記憶 | 豊岡地区の黒立(くろたて)トンネルを、歴史・史跡の記憶として読み直す。場所、資料… | |
| 32 | ヒマラヤシーダのクリスマスイルミネーションに残る信仰と文化の記憶 | 学校/記憶 | 豊岡地区のヒマラヤシーダのクリスマスイルミネーションを、文化・信仰の記憶として読… | |
| 33 | 松下大三郎の足跡を読む | 交通/学校/暮らし/記憶 | 豊岡地区の松下大三郎 (まつした だいざぶろう)を、人物・地域の記憶の記憶として… | |
| 34 | ころ柿から産業の記憶を読む | 暮らし/記憶 | 豊岡地区のころ柿を、産業・なりわいの記憶として読み直す。場所、資料から確認できる… | |
| 35 | 敷地米から産業の記憶を読む | 暮らし/記憶 | 豊岡地区の敷地米を、産業・なりわいの記憶として読み直す。場所、資料から確認できる… | |
| 36 | 豊岡地区の生い立ち ── 三つの村が一つになった山あいのまち | 沿革/記憶 | 敷地村・広瀬村・野部村が合併して豊岡村になり、磐田市へ合流するまでの生い立ちを読… | |
| 37 | 豊岡の成り立ち ── 沿革年表・学校区・大字 | 沿革 | 豊岡地区の沿革年表・旧町村と大字の対応・現在の学校区と主な大字をまとめた資料ペー… | |
| 38 | 社山城跡 ── 磐田市指定史跡に残る、遠江争奪の山城 | 記憶 | 磐田市豊岡地区、社山の丘陵に築かれた磐田市指定史跡・社山城跡。斯波氏・今川氏の抗… | |
| 39 | 磐田原台地と古墳分布 ── 台地の縁に眠る、時代の異なる王たち | 記憶 | 新豊院山古墳群・御厨古墳群・兜塚古墳など、磐田原台地の縁に点在する古墳群を俯瞰し… | |
| 40 | 磐田原の水不足と開発史 ── 水に恵まれなかった台地の記憶 | 記憶 | 磐田原台地の水不足の背景と、寺谷用水・磐田用水・赤松則良の茶園開拓という複数の対… | |
| 41 | 新豊院山古墳群と台地上の支配者 ── 弥生から古墳へ、向笠の丘に眠る記憶 | 記憶 | 国指定史跡・新豊院山古墳群。弥生時代の土器棺墓から古墳時代前期の前方後円墳まで、… | |
| 42 | 豊岡の遠州大念仏 ── 複数集落にまたがる大念仏から、豊岡の広域民俗を記録する | 祭り/暮らし | 市指定・無形民俗文化財。豊岡地区各所に伝わる行事を、公式指定情報と豊岡地区の地域… | |
| 43 | 映画『お別れの歌』と磐田の風景 | 記憶 | 磐田市内で撮影された映画『お別れの歌』を、今の磐田が映像として残された文化的出来… | |
| 44 | 敷地川と谷の集落 | 暮らし/記憶 | 山あいの水がつくった豊岡の暮らしを、敷地川と谷筋から読む。 | |
| 45 | 敷地村の成立と山村の記憶 | 沿革/記憶 | 岩室・大平・家田・万瀬・虫生をつなぐ旧敷地村のまとまりを読む。 | |
| 46 | 広瀬村と神増・社山 | 沿革/社寺/記憶 | 山すその集落と旧村のまとまりを、神増・社山から読む。 | |
| 47 | 野部村と上野部・下野部 | 沿革/交通/記憶 | 野部村の記憶を、上野部・下野部・天浜線沿いの交通から読む。 | |
| 48 | 獅子ヶ鼻と豊岡の山の景観 | 社寺/暮らし/記憶 | 岩山・公園・山の信仰を、里山利用と景観の記憶から読む。 | |
| 49 | 万瀬・虫生・大平 | 暮らし/記憶 | 山あいの小集落と暮らしの技術を、谷・水・道・山林から読む。 | |
| 50 | 合代島・新開・惣兵衛下新田 | 沿革/記憶 | 川沿いの低地、新開、新田地名から開発の記憶を読む。 | |
| 51 | 豊岡村の誕生と2005年合併 | 沿革/記憶 | 広瀬・野部・敷地が一つになった豊岡村の成立と、磐田市合併を整理する。 | |
| 52 | 天竜浜名湖線と豊岡 | 交通/暮らし/記憶 | 豊岡駅・敷地駅・上野部駅を、二俣線から天浜線への交通史として読む。 | |
| 53 | 豊岡の祭り・寺社・里山信仰 | 社寺/祭り/暮らし | 山と川に祈る暮らしを、寺社・祭礼・講の記憶から読む。 | |
| 54 | 磐田タイムトラベル地図 | 地図/社寺/祭り/交通/記憶 | 古墳、遠江国府、国分寺、見付宿、祭礼、湊、学校を固定SVG地図と時代別カードでた… | |
| 55 | 磐田郡という広がり ── 旧磐田市の外側にあった村々 | 沿革/記憶 | 古代の郡、明治の郡制、昭和の編入合併をつなぎ、旧磐田市の外側にあった村々を整理す… | |
| 56 | 古地図に村の名を探す ── 戸別明細図と旧高帳の読み合わせ | 地図/沿革/記憶 | 旧高帳、戸別明細図、現在の公図を読み合わせ、消えた村名や字名を調べる方法を整理す… | |
| 57 | 旧磐田市の成り立ち ── 村から町、町から市へ | 沿革/記憶 | 江戸期の村名、町村制、磐田町成立、市制施行、2005年合併までを地名の記憶として… |
どこから読むか迷ったら ── 時間の道しるべ
時代の流れに沿って読みたい方は、この順でどうぞ。
歩いて出会える記憶 ── 豊岡の主な文化財・史跡
読み物でたどった記憶の多くは、いまも町のあちこちに形として残っています。『ふるさと散歩』(磐田市教育委員会文化財課)ほかをもとに整理しました。指定内容は変更されることがあります。
| 名称 | 指定区分 | ひとこと | 磐田物語の記事 |
|---|---|---|---|
| 西の谷遺跡出土銅鐸 | 県指定 | 弥生時代の谷筋から出土した銅鐸で、豊岡の古代を伝える出土品。 | 記事を読む |
| 大箸家住宅 | 国登録有形文化財 | 山あいの集落に残る、豊岡の暮らしを伝える伝統的な住宅建築。 | 調査予定 |
| 天竜浜名湖鉄道神田隧道 | 国登録有形文化財 | 旧国鉄二俣線の時代から谷を抜ける、天浜線の隧道。 | 記事を読む |
| 社山城跡 | 市指定 | 標高136mの丘陵に築かれ、武田・徳川の二俣城争奪戦の舞台となった山城跡。 | 記事を読む |
| 獅子ヶ鼻 | 景勝地・トレッキング拠点 | 奇岩が連なる豊岡を代表する景勝地で、里山散策の拠点。 | 記事を読む |
残り12件の文化財・史跡を見る
| 名称 | 指定区分 | ひとこと | 磐田物語の記事 |
|---|---|---|---|
| 岩室廃寺跡(観音堂)と仏像群 | 市指定 | 旧敷地村・岩室に伝わる廃寺跡と、そこに残る仏像群。 | 調査予定 |
| 血松塚古墳 | 市指定 | 豊岡の山すそに残る古墳で、地域の伝承と重なる塚。 | 調査予定 |
| 松井氏首塚と供養塔 | 市指定 | 中世武将ゆかりと伝わる首塚と供養塔。 | 調査予定 |
| 豊岡の遠州大念仏 | 指定文化財 | 豊岡地区に伝わる、遠州大念仏の祭礼と信仰の記憶。 | 記事を読む |
| 神田山砦跡・亀井戸城跡 | 戦国遺構 | 神田・亀井戸に残る、戦国期の城砦跡と伝わる遺構。 | 調査予定 |
| 大楽地瓦窯跡 | 生産遺跡 | 瓦を焼いた窯跡で、古代の生産活動を伝える遺跡。 | 調査予定 |
| 新平山遺跡・古墳群 | 弥生〜古墳の集落・王墓群 | 弥生から古墳時代にかけての集落と古墳群が広がる遺跡。 | 調査予定 |
| 弘法井戸跡 | 伝承地 | 弘法大師にまつわる言い伝えが残る井戸の跡。 | 調査予定 |
| 蔵平遺跡と鳥形土器 | 弥生後期集落 | 鳥形土器が出土した、弥生時代後期の集落遺跡。 | 調査予定 |
| 社山隧道 | 用水トンネル(昭和19年完成) | 1944年(昭和19年)に完成した、社山を抜ける用水トンネル。 | 調査予定 |
| 一丁池池神競馬場跡 | 近代の記憶 | かつて一丁池のほとりにあったと伝わる競馬場の跡。 | 調査予定 |
| 大当所の秋葉燈籠 | 民俗 | 大当所に残る、火伏せの神・秋葉信仰を伝える燈籠。 | 調査予定 |
「調査予定」の項目は、資料確認・現地確認ののち、順次読み物として公開します。この一覧は地区の記憶の目次を兼ねており、記事が増えるたびにリンクへ置き換わります。
豊岡の成り立ち ── 三つの村から豊岡村、そして磐田市へ
こうした記憶を生んだ豊岡という土地が、行政のうえでどう歩んできたか。おおまかな流れは次のとおりです。
敷地村・広瀬村・野部村 明治22年(1889年) → 豊岡村 昭和30年(1955年) → 新・磐田市 平成17年(2005年)
町村制で敷地村・広瀬村・野部村が成立し、1955年(昭和30年)に三つの村が合併して豊岡村となりました。2005年(平成17年)の合併により、豊岡村は磐田市の一部となりました。沿革の年表、旧町村・大字の対応、現在の学校区と大字は、別ページで詳しく整理しています。
豊岡の記憶を、次の世代へ
この地区に関する古写真、古い地図、昔の屋号、商店、学校、祭り、建物、地名、言い伝えなどの情報を募集しています。確実な史料だけでなく、「昔こう聞いた」という記憶も、地域を記録する大切な手がかりです。確実な史料と地域の記憶は分けて整理し、次の世代へ手渡していきます。
この土地・家の記憶を残したい方へ
豊岡をはじめ磐田市・袋井市で、相続した実家・空き家・土地建物のご相談を、地域で暮らし不動産に関わる立場から承っています。
作成方針・参考資料
作成方針
旧町村の沿革、現在の学校区、大字、生活圏を総合して分類する。断定できない情報は「要確認」「調査中」と明記する。地域の記憶は史実と分け、集合知として集めて随時更新する。
参考資料・出典
磐田市公式資料(地区別人口・通学区域ほか)/『豊岡村』『磐田市』ほか沿革に関する公開資料/磐田市教育委員会文化財課『ふるさと散歩 豊岡編』/磐田市史・旧町村史・地域資料
古い地名や集落の成り立ちを調べていると、家や土地には、登記簿だけでは分からない地域の記憶が残っていることがあります。相続した家、空き家、使わなくなった土地について、「売る・貸す・残す」の前に、一度整理して考えたい方は、富士ヶ丘サービス株式会社までご相談ください。