失われる前に、磐田の記憶を記録し、次の世代へ手渡す

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町名から、磐田の記憶と実家の確認へ

磐田市の大字・町名一覧 — 現行186名称の読み方

町名を探す(全186名称)

公開・データ確認:2026年11月3日

現在の住所に使う大字・町名を、町丁目まで含めて全186名称掲載しました。名前と読み方から探し、各地名の個別解説へ進めます。旧住所の確認、似た名前との違い、地域の写真と資料の手がかりをまとめています。

天竜川と新天竜川橋の風景
天竜川に架かる新天竜川橋川と橋のある風景から、磐田の土地の広がりへ。地名の資料とあわせて地域を見ていきます。2019年11月10日撮影 / 写真:Oka21000・Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(縮小・WebP変換)

この一覧の範囲:デジタル庁アドレス・ベース・レジストリの磐田市分をもとに、現在の大字・町名と町丁目186名称を掲載しています。市別データと2026年10月29日更新の全国データの磐田市分を照合し、一致を確認しました。確認日は2026年11月3日です。

登記に出る小字の全件一覧ではありません。また、大字・町名が分かっても土地一筆の所在・地番まで確認できたことにはなりません。書類の見方も合わせてご覧ください。

全186名称に、写真付きの個別解説へのリンクを設けました。読み方・住所・資料の手がかりを確認できます。由来の根拠が未確認の地名は推測で補わず、その範囲を明記しています。大谷の具体的な所在地は未確認です。町名の引き継ぎ先は富士ヶ丘サービス株式会社(ATAWI 不動産)の実家カルテです。申込みには番地・地番まで必要です。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

大原・一言の旧区域情報について

配布データには、大原と一言について、旧磐田市・旧福田町・旧豊田町を区別する補助情報が別に4件含まれます。この一覧では現在の町名に旧市町名を連結せず、大原・一言として掲載しています。市も、合併前の区域を統合して現在の磐田市大原・磐田市一言になったと案内しています。

古い書類の旧市町村名は、原文を残して照合してください。一言の詳しい確認方法や古い住所の手引きへ進めます。

実家・相続・空き家の相談

地名を確認した、その先のこと

「親の家をどうするか」「相続した土地を整理したい」。町名と地番を手元の書類で確かめたら、実家カルテの申込みに進めます。売る・貸す・持ち続けるなど、今後の選択肢を考える入口です。

選んだ町名と「磐田市」を申込先に入力します。申込先で修正できます。番地・地番・氏名・連絡先は、このページでは入力しません。

番地・地番まで必要です。不明な方は、先に課税明細書・登記書類で確認してください。古い小字名だけでは土地を特定できません。

磐田物語からの事業案内です。相談・受付は富士ヶ丘サービス株式会社(ATAWI 不動産)が行います。サービス内容・受付条件は申込先で確認できます。

出典と確認範囲

デジタル庁の町字データをもとに、磐田物語が磐田市分の抽出、読みのひらがな化、並べ替え、関連リンクの編集を行いました。配布元のライセンス表示:CC BY 4.0。ABRの利用規約。元データ190レコードのうち、大字・町名と町丁目の186レコードを主一覧に採用。旧区域を示す4レコードは上で別記しています。