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テーマから磐田の記憶を探す
交通史、学校、祭り、戦争の記憶、地名、古写真、文化財、空き家と土地の記憶など、テーマ別に磐田物語の記事をたどれます。地区から探したい場合は地名・大字一覧や9地区分類もご利用ください。
主なテーマ
幻の鉄路、磐田駅から。
中泉軌道と光明電気鉄道。磐田駅から消えた二つの鉄路をたどる特集(全8ページ)。
磐田の高等学校の歴史
農業・女子教育・旧制中学・商業・私学。5校の歩みを地域史としてたどる。
屋台と神輿が語る、九つのまちの記憶
見付天神裸祭から掛塚・福田・鎌田まで。成り立ちで読む磐田の祭り特集。
二十一世紀に伝えたい戦争体験
磐田市民39人の記憶をたどる特集(全10ページ)。空襲・学徒動員・終戦の記録。
磐田の地名をたどる
国府台、中泉、二之宮、鎌田、見付。地名に刻まれた土地の記憶を読む。
佐口行正氏所蔵史料
引札・浮世絵・古地図・絵葉書・古写真など約336点の目録と本編。
磐田の文化財と地域の記憶
国分寺、銚子塚古墳、旧見付学校、裸祭。指定文化財の一覧と解説。
遠州画人伝を読む
福田半香ら、遠州・見付が生んだ文人画家たちの世界。
実家じまい・空き家相談室
相続した実家・空き家・土地の整理について、地域の記憶とともに考える。
もっと細かいテーマから
地元民が気になる「磐田のなぜ」
磐田に暮らす人が一度は気になる、地域ごとの素朴な疑問をたどります。
見付宿はどれほど大きな宿場だったのか
本陣、問屋場、多くの旅籠。東海道五十三次の二十八番目の宿場として栄えた見付宿の規模と役割を整理する。読む →
なぜ、見付ではなく中泉に駅ができたのか
古代以来の中心地見付ではなく、近代の鉄道駅が中泉に置かれた理由を地形と近代化から考える。読む →
城之崎遺跡にみる住まいと古墳の重なり
弥生高地性集落の上に古墳が築かれた城之崎。封土が守った住居跡から、磐田原台地南部の土地利用を考える。読む →
なぜ天竜川沿いに「新田」が集中するのか
池田新田、弥藤太島新田。江戸期の大規模開発と、水害リスクを抱えながら開拓を続けた人々の知恵。読む →
天竜川は南部の地形をどう変えたのか
幾度も流路を変えた天竜川。旧河道や大池を手がかりに、海と川に囲まれた低湿地の歴史をたどる。読む →
向陽地区の地名と寺社に眠る丘陵の歴史
匂坂、寺谷、岩田。磐田原台地の東縁に位置するこの地に、難読地名や古刹が集中する理由。読む →
なぜ掛塚は遠州灘屈指の海運湊になったのか
天竜川の舟運と遠州灘の廻船が交わった掛塚湊。伊豆石や掛塚まつりから、湊町の最盛期をたどる。読む →
なぜ福田には海と川の独特の信仰が残るのか
しらす漁や塩田開発、大之浦開発。海辺の過酷な生業と暮らした人々が紡いだ年中行事と昔ばなし。読む →
豊岡の山里と敷地川はどんな記憶を持つか
敷地川の氾濫と闘いながら築かれた里山独自の暮らしと信仰。獅子ヶ鼻公園の奇岩と山あいの集落。読む →