全記事を20件ずつ読む
全1171件中 281〜300件(15 / 59ページ)
府八幡宮例大祭 二十町の山車
府八幡宮例大祭の二十町の山車を、一覧、成立史、二輪・四輪、町内役職、八朔集会、引廻し、年番・渡しから整理する。
府八幡宮例大祭【特集】
府八幡宮例大祭を、二十町の山車、浜垢離から御幣返しまでの神事、年中行事から読む親特集。史実・伝承・推察を分けて整理する。
国立能楽堂上演資料集から読む『舞車』─ 諸本・節付・復曲上演
国立能楽堂上演資料集〈2〉をもとに、渋田虎頼等節付本・光悦流書体六十番綴本・江戸初期節付十三冊本、笛付・仕舞付・参詣曼荼羅、1989年の復曲上演を史料批判的に読む。
『舞車』から深掘りする12の研究キーワード
国立能楽堂上演資料集『舞車』から、見付宿、東坂・西坂、舞車神事、伝本、復曲、作り物、地域への還流など12の研究キーワードを抽出し、次に確認すべき資料と問いを案内する。
商いと町場を総合する ── 宿場・湊・消えた店が語る磐田の経済
見付宿の商い・掛塚湊の交易・見付本通りから消えた店・産業遺構を扱った各論を横断し、宿場・湊・町場という磐田の商業空間がどう栄え衰えたかを、経済と町場の視点から先行研究として整理し史料批判的に総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第295号。
「未確認」と「記載なし」── 磐田論考の史料批判の方法を総括する
本シリーズが一貫して用いてきた史実・通説・推定・伝承の書き分けと「未確認」「記載なし」の区別という史料批判の方法を、各論での適用例を振り返りつつ体系化し、地域史をどう書くべきかを論じる方法論的総括の学術論考。大石浩之の磐田論考 第294号。
近世の村社会を総合する ── 石高・助郷・名望家が支えた自治
村域と石高・渡船を支えた助郷・名望家と村役人・大正期の村長の実務を扱った各論を横断し、近世から近代の村という共同体がどう自治され誰が担ったかを、村落社会史の視点から先行研究として整理し史料批判的に総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第293号。
水辺と海を総合する ── 湊・渡船・海の信仰が結ぶ暮らし
掛塚湊・池田の渡船・福田の海の信仰・遠州灘沿岸の村々を扱った各論を横断し、川と海の水辺が交通・信仰・生業をどう結んだかを、水辺の暮らしという視点から先行研究として整理し史料批判的に総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第292号。
伝承と史実のあいだを総合する ── 家康・真田姫・幻の城をめぐって
徳川家康の築城伝説(城之崎城)・帯金家の賜姓譚・真田の姫の伝承(こひめっこの墓)を扱った各論を横断し、伝承が史実になりうるかという問いを、伝承の類型と史料批判の方法から先行研究として整理し総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第291号。
見付と中泉 ── 二つの中心が重なる磐田という都市を総合する
見付という都市・中泉の成り立ち・見付の信仰空間・中泉の天領支配を扱った各論を横断し、見付(宿場・国府)と中泉(天領・駅前)という二つの中心がどう役割を分け重なり合って磐田という都市を形づくったかを先行研究として整理し史料批判的に総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第290号。
磐田の学びと教育を総合する ── 寺子屋・学校・郷土の知識人
竜洋の学び舎・磐田の近代教育史・郷土の国語学者松下大三郎・名望家の学びを扱った各論を横断し、学ぶことと教えることが地域をどう形づくったかを、教育史と知識人論の視点から先行研究として整理し史料批判的に総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第289号。
磐田の芸能と文化を総合する ── 絵巻・芸能館・文人画・音の記憶
熊野絵巻・熊野伝統芸能館・遠州文人画・福田の音楽活動を扱った各論を横断し、地方における芸能と文化の営み(継承・記録・ネットワーク)を、無形文化の史料批判とともに先行研究として整理し総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第288号。
磐田の地形と暮らしを総合する ── 台地・低地・砂丘・河口
磐田原台地・天竜川下流の低地・遠州灘の砂丘・太田川河口を扱った各論を横断し、地形が集落の立地・生業・地名をどう規定したかを、地形条件と土地利用の関係から先行研究として整理し史料批判的に総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第287号。
磐田の女性たちを読む ── 熊野・千手・朝顔・善苗尼をめぐって
熊野絵巻の熊野・千手・朝顔、国分寺復興の森本善苗尼など、記録に残る磐田の女性たちを扱った各論を横断し、女性がどう史料に現れ何が語られ何が語られないかを、ジェンダーの視点から先行研究として整理し史料批判的に総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第286号。
中世の磐田を総合する ── 荘園・湊・城と支配の変遷
池田荘と掛塚湊の起源・村域と石高・鎌倉期の国分寺・城之崎城伝説を扱った各論を横断し、中世磐田の荘園・湊・支配の変遷を、伝承と史料を腑分けしつつ先行研究として整理し史料批判的に総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第285号。
戦争が刻んだ土地の記憶を総合する ── 分教所・体験記・廃寺
明野陸軍飛行学校天竜分教所跡・福田の祭りと戦時記憶・近代の制度による廃寺を扱った各論を横断し、戦争や近代の力が地域に刻んだ記憶を、物言わぬ跡地と回想という史料の性格を批判しつつ総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第284号。
磐田の民俗と信仰を総合する ── 年中行事・講・祭礼のあいだ
福田の年中行事・白酒祭・氏神の年始回り・お札降り・昔ばなしを扱った各論を横断し、村の民俗と信仰(暦・講・祭礼・口承)の総体を、聞き書き資料の史料批判とともに先行研究として整理し総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第283号。
磐田の景観と自然の記憶を総合する ── 岩・並木・社叢・塚
獅子ヶ鼻公園・横須賀街道の松並木・鎮守の社叢・亀塚を扱った各論を横断し、自然や景観が人にどう記憶されるか、確認できることと今後の確認点を先行研究として整理し史料批判的に総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第282号。
古代の磐田を総合する ── 国府・国分寺・国司が結ぶ遠江の中心
遠江国府・国分寺・国司・府八幡宮を扱った各論を横断し、古代の磐田がなぜ遠江国の中心となったかを、遺跡・文献・比定の確度を史料批判しつつ先行研究として整理し総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第281号。
磐田の近代化を総合する ── 鉄道・郵便・橋・学校が変えた暮らし
天竜浜名湖線・旧掛塚郵便局・掛塚橋遠州大橋・近代教育史を扱った各論を横断し、鉄道・通信・架橋・学校という近代の装置が磐田の暮らしと空間をどう変えたかを先行研究として整理し史料批判的に総合する学術論考。大石浩之の磐田論考 第280号。