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天竜浜名湖線と豊岡
豊岡駅・敷地駅・上野部駅を、二俣線から天浜線への交通史として読む。
豊岡村の誕生と2005年合併
広瀬・野部・敷地が一つになった豊岡村の成立と、磐田市合併を整理する。
合代島・新開・惣兵衛下新田
川沿いの低地、新開、新田地名から開発の記憶を読む。
万瀬・虫生・大平
山あいの小集落と暮らしの技術を、谷・水・道・山林から読む。
獅子ヶ鼻と豊岡の山の景観
岩山・公園・山の信仰を、里山利用と景観の記憶から読む。
野部村と上野部・下野部
野部村の記憶を、上野部・下野部・天浜線沿いの交通から読む。
広瀬村と神増・社山
山すその集落と旧村のまとまりを、神増・社山から読む。
敷地村の成立と山村の記憶
岩室・大平・家田・万瀬・虫生をつなぐ旧敷地村のまとまりを読む。
敷地川と谷の集落
山あいの水がつくった豊岡の暮らしを、敷地川と谷筋から読む。
鎌田神明宮 ── 遠州のお伊勢さま
遠州のお伊勢さまと親しまれる鎌田神明宮。
鎌田御厨 ── 伊勢神宮領だった村の名残
御厨地名、伊勢神宮領、鎌田神明宮、御厨地区の旧村と現代地名を読み解く。
「貝塚」という地名 ── 西貝塚・東貝塚と消えた海岸線
縄文海進、磐田原台地、埋蔵文化財から、西貝塚・東貝塚という地名の記憶を読む。
東海道新田の歴史
東海道沿いに開かれた新田の歩み。
「新田」と名のつく土地 ── 江戸の開発が刻んだ磐田の地名
寺谷新田、源平新田、太郎馬新田、宇兵衛新田など、江戸期の新田開発が残した地名を読む。
旧豊田町の地名と、土地の記憶
『豊田町地名地図』を歩き、旧豊田町の地名と土地の記憶をたどる。
加茂・寺谷の歴史
遠江有数の農業地帯・加茂と寺谷の変遷。
池田の渡し ── 天竜川をわたる東海道
天竜川を舟でわたった東海道の渡し場。
一言坂の戦いと、本多忠勝の殿
一言坂に刻まれた戦国の殿戦の記憶。
行興寺と熊野(ゆや)の長藤
熊野御前ゆかりの行興寺と国天然記念物の長藤。
銚子塚古墳と、遠江を治めた王の眠り
県内有数の前方後円墳・銚子塚古墳。